さくらではあなたをより美しくより健康にするための身体の痛みや不快感・歪みの調整とココロのケアをしています。

カイロプラクティックさくらへようこそ!

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よくある質問集(バッチフラワー・レメディ編)

■バッチフラワーについての疑問、質問はこちらをご参照ください。

よくある質問集(カイロプラクティック編)

■「カイロプラクティックとは…」という見出しで、たくさんのサイトがその成り立ちや調整方法についてくわしく解説していますので、こちらではあえてお話しません。そのかわり、さくらが今までお受けした質問のなかで代表的なものをお答えします。

Q:痛くありませんか?
Q:マッサージをしてください
Q:どんな技術を使っていますか?
Q:どんな症状が改善しますか?
Q:どんな服装で行けばいいですか?用意するものなんかあるの?
Q:どのくらいの回数(頻度)通えばいいの?
Q:今、別に悪いところはないんですけど、それでも行っていいですか?
Q:今、月経(生理)中ですけど受けても大丈夫ですか?

Q:その他はこちら

Q:痛くありませんか?

身体の痛みや歪みを改善するのが目的の調整ですので、いろいろな検査の過程で”稀に”軽い痛みが伴うかもしれませんが、ほとんど無痛です。

テレビなどの映像では、動きが少ない技術ではいわゆる「絵」にならないため、あえて派手な動きや音がするものが好まれるようですが、これはカイロプラクティックの数ある技術の中の一部であり、全てではありません。

関節がボキっと音を立てる技術(スラスト)は、古くからある技術でとても効果的なのものですが、嫌がっている方に対してムリに行う施術者はいません。
また、さくらではスラストを使用しません。
怖かったり、不安に思うことがあれば遠慮なくご相談ください。

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Q:マッサージをしてください。

身体を揉みほぐすようなマッサージや指圧をしてお金をいただくには、カイロプラクティックとは別の資格…あん摩、マツサージ、指圧…の免許が必要です。

あはき法」により、この方々の職域を侵すような施術は、その資格を持っていない人間(この場合は私)がすることはできません。
法律でそう決められてます。

これは、それぞれの調整方法の良し悪しではなく専門とする分野が違うというだけです。
ご了承くださいませ。

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Q:さくらのカイロプラクティックでは、どんなことをしていますか?

私がみなさんの身体を調整方法としてよく使うものは「AK(アプライドキネシオロジー)」といいます。かなり大雑把に言うと、ひとの体の骨だけではなく筋肉にも着目したテクニックです。

例えば、同じ長さで強度が”違う”ゴムヒモを二本を用意します。これらをひとつの五円玉の穴に通して固定し、両側から引っ張るとどうなるでしょう?

五円玉は強いゴムに引かれることはおわかりですよね?

ゴムが同じ長さと強度を持つなら五円玉は常に中心にありますが、一方のゴムの強さを変えると五円玉は左右どちらかに必ず偏ります。

五円玉だけを元に戻そうとしても、その原因を作ったゴムの強さのバランスを調整しないことには、五円玉が中心になることはありません。

実はこれ、あなたの身体の中で同じことが起こっています。ゴムはあなたの筋肉、五円玉は骨に置き換えて考えてください。
そう。多くの身体の歪みは、神経の反射異常によってアンバランスになった筋肉が起こした“骨の捻れ”なのです。

私が利用するテクニックはほとんどが手技です。
また私には腕力はほとんどありません。とても軽い施術ですから、どうぞご安心くださいね。

調整時間は、説明時間も含めて40分から60分ほどですが、そのひとによって違いますし、同じひとでも日によって変わる場合があります。

調整が終わると、その方に応じて今後のアドバイスをお話しします。とても簡単ですが、実は重要なことばかりです。

追記:稀に、生まれつきあるいは病気によって骨そのものが変形していることがあります。また、年を重ねることによって起こる変形もあります。
大変遺憾ながら、さくらではこういった
特殊な「骨変形によるもの」は調整による”改善の対象”にしていません。ご了承ください。

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Q:さくらでは、どんな症状が改善しますか?

今まで私が扱ってきたカイロプラクティックの改善例は以下のものがあります。

O脚、出産前後の骨盤の調整、腰が痛い、重いなどの腰の障害、肩が痛くて腕が上がらない、後ろに回らないなど肩の障害、首が動かせない、寝違いなどの首の障害月経中の腹部・背部の不快感、手首の障害や手・足の指の障害太腿の裏が痛い、痺れる、膝が曲がらない、伸ばせないなど膝の障害…などなど

今、思い出せる限りではこんなところです(詳しくはカイロプラクティックの改善例をご覧ください)。

しかし、カイロプラクティックは魔法ではありませんから、その対象とならないものや効果が薄いものもあります。

例えば、骨折には対応できませんし、内臓疾患による痛み(腎臓の働きが悪い方は腰の筋肉が悪くなる傾向があります)は、その内臓が回復しない限り改善されません。
また、心因性による痛みや病気治療などでお薬を服用されている方は、通常よりお時間がかかる傾向があります。

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Q:どんな服装で行けばいいですか?用意するものは?

基本的にどのような格好でいらしても大丈夫です。

ただし、シルク製品のように布地がすべるものや、ジーンズやボディスーツのような布地が厚手のものは検査がしにくいのでお避けください

お仕事の帰りなどでこちらにいらっしゃる際には、動きやすい着替えをお持ちいただくと、とても助かります。

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Q:どのくらいの回数(頻度)通えばいいの?

これは、難しい質問ですね。
というのも、同じ「腰の痛み」を訴えていらしても「腰が痛くなった背景」がその方々によって違うからです。

また、急性のものは比較的早期に改善するのですが、慢性の方は長期化しやすい傾向にあります。

それから、内臓に疾患をお持ちの方はその臓器が回復しない限り改善は非常に難しいです。原因に精神的ストレスが深く関与している場合も、ストレスを取り除かない限り再発を繰り返します。

ですから、お電話やメールの情報だけでは「どのくらいの間隔で●回きてください」とは申し上げられません。

ひとつの目安としては、急性のものだと四回、慢性化しているものは十回はかかるでしょう。

間隔は、初回から数回は二〜三日に一度。これを改善の様子を見ながら徐々に間隔を広げていきます。

もちろん、これはひとつの指標ですから全ての方にあてはまるものではないことをお断りしておきます。

悪くなってからお見えになるとお金と時間がかかりますから、さくらではひと月に一度、せめて三ヶ月に一度は定期点検にいらっしゃることをおすすめしています。

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Q:今、何も悪いトコはないけど、それでも行っていいですか?

そうお思いの方は、実はあなただけではありません。

しかし、私は「だからこそ是非おいでください」といいます。

身体の調子が悪くなってから通うと、時間もお金もかかって大変です。
はっきりとヘンだなと自覚しなくても、日々生活している中では必ずといっていいほどあなたは利き手側を酷使し、絶えず歪みを作っています。

もちろん、歪んだからといって即死することはありませんけれど(笑)、それが積み重ねられて壊れる前に、メンテナンスとして1〜3ヶ月ごとにいらっしゃると毎日が快適です。

特に季節の変わり目は、必ずといっていいほどギックリ腰発症度(笑)や寝違い発症度が上がります。

あなたの身体がまだ明確な警告を出していない今だからこそ、ぜひおいでください。

私が触って初めて自分の身体の異常に気づく人が多いんですよ。

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Q:今、月経(生理)中ですけど、受けても大丈夫ですか?

調整を受けることで身体のバランスが整い、全身の血流がよくなりますので月経(生理)痛が軽くなる人が多いですが、出血が気になったり、動くことが億劫なときに無理に受ける必要はありません。

月経痛は、子宮内膜症や子宮筋腫などの病因が原因でない限り、調整後はあなたの普段の姿勢…何気ない立ち方、座り方…を少し気をつけるだけでかなり防止できます。

お痛みが激しいときに”無理に”おいでになる必要はありませんが、機会がありましたら調整を受けにいらしてください。

きっとお楽になりますよ。

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